🌙寝ている間に込み上げる感じ…それ、逆流性食道炎かも
2026.02.05
「夜になるとムカムカする」 「横になると、酸っぱいものが上がってくる感じがある」 そんな違和感、逆流性食道炎のサインかもしれません💡
逆流性食道炎では、次のような不調が現れることがあります。
✔胸焼け
✔げっぷが増える
✔胃もたれ
✔呑酸(酸っぱいものが上がる感覚) など。
特に「寝ている間に強くなる」という方は要注意⚠️ 体勢によって胃酸が逆流しやすくなっている可能性があります。 症状によっては、お薬でラクになるケースもあります。 ただし、正確な診断なしに治療を始めるのは不安ですよね。 逆流性食道炎かどうかをはっきりさせるには、内視鏡検査(胃カメラ)がとても有効です。
検査では、
・逆流性食道炎の有無や重症度
・ほかの食道トラブルが隠れていないか までしっかり確認できます。
胃カメラ検査を行うと、食道裂孔ヘルニアが見つかるケースもあります。 これは、食道と胃の境目のすき間が広がり、胃の一部が上に入り込みやすくなる状態。 多くは軽度ですが、逆流を起こしやすくする要因になることもあります。
豊島区巣鴨にある『アイビー大腸こう門クリニック』では、症状を丁寧にうかがい、必要に応じて内視鏡検査(胃カメラ)をご案内しています。 消化器のご相談はもちろん、痔などのこう門外科の診療にも対応。 女医が在籍しているので、女性の方も安心してご利用いただけます。

